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日足原寸印刷

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初稿:2008-06-25
最新記述:2017-02-20 (月) 16:09:21

日足原寸印刷

日足原寸印刷」とは

FA I 規格の月足チャートに倣って、

  • 株価1円を1mm高(株価1000円以上は10円を1mm高)、
  • 期間1日のローソク足の巾を2mm巾

で「B1」規格(1000mm×700mm)の方眼紙に作成した日足終値(大引け値)折れ線グラフチャートを「日足原寸チャート」と名付けました。

用紙を縦設定・横設定することにより、印刷足数を350足(縦設定)・500足(横設定)に印刷できます。

日足原寸印刷」では、この「B1」規格(1000mm×700mm)のチャートを、パソコンプリンターで印刷可能な「A4」用紙に分割印刷を行います。

「A3プリンター」や「A2プリンター」を所有の方は、それぞれの用紙で分割印刷が可能です。

日足原寸印刷」の指定

チャート画面のメニューから「F11印刷」をクリックします。

印刷設定画面」が表示されます。

印刷期日の指定

表示された「印刷設定画面」の「チャートの開始日」を指定します。

「チャートの開始日」を指定すると、「日足原寸印刷」の実行時に印刷足数350足(用紙縦設定)又は500足(用紙横設定)が自動設定され、印刷終了日は自動計算で指定されます。

「チャートの開始日」を指定すれば、印刷は日足の最新データー(又は所定足数)までを印刷します。

「印刷足数」・「印刷終了日」の指定をすることも出来ます。

PrintTukiasiGensun-2-3.jpg

印刷用紙の指定

プリンター設定をクリックします。

開かれたプリンターの「プリンター設定」画面で、プリンターの用紙指定をプリンターの所定サイズに指定します。

A4プリンタ-は用紙をA4、A3プリンタ-は用紙をA3に指定します。

PrintTukiasiGensun-3-3.jpg


「印刷イメージサイズ」の指定

「原寸印刷用紙イメージ」コラムで、「分割印刷」を指定します。

これにより、「B1」規格(70Cm×100Cm)の方眼紙サイズに描画されたチャートを、プリンターで指定したA4(又はA3等)に切り出して分割印刷を行います。

PrintTukiasiGensun-4-3.jpg


日足原寸印刷」の実行

チャート画面」で、「SHIFT+F11」で日足原寸印刷をクリックします。

印刷設定画面」で、「F9月足原寸印刷」をクリックします。

日足原寸印刷」の実行で、「日足」の指定・「等差グラフ」の指定・足数の指定・印刷終了期日の指定が自動設定されます。

PrintDayAsiGensun-5-2.jpg


分割印刷の実施

最初の1枚目の印刷は、「最新日足」の「終値」を用紙右下位置に指定して、チャートを左上方向の範囲を印刷します。

2枚目以降の「日足原寸印刷」は、「銘柄」や「足」を変更せずに、そのまま引き続き「チャート画面」で「F11」で継続して印刷実行ができます。

日足原寸印刷」を継続すると、最初の「用紙イメージサイズ」の上の部分のチャートを、 次の用紙へ順次「遡及印刷」します。

最初の印刷期間の最高値迄印刷が終わると、その左の(過去の)期日の部分のチャートを、次の用紙に印刷します。

指定した印刷範囲の最過去・最高値までのヂャートを順次連続印刷します。

印刷の枚数は、パソコンのスクリーン画面に表示され、印刷紙面の銘柄名の後にページ数が印刷されます。

印刷が終了すると、パソコンのスクリーン画面に「印刷終了」と表示されます。

分割印刷の途中解除

分割印刷は、分割ページが全て終了するまで「日足原寸印刷」の実行の指示(「F11」)の都度連続印刷されます。

「連続印刷」を途中で中断するには、銘柄の変更(↓、↑)又は足の変更(←、→)を行います。
チャート画面に印刷対象でないチャートを表示する。)

途中で銘柄や足の変更を行うと「遡及印刷」は停止しますので、連続で印刷してください。

分割印刷の仕様

分割印刷の用紙のつなぎ目は、上下は10円幅、左右は1月足幅、オバーラップして印刷します。

縁無し印刷で、印刷オーバーラップを無くし、用紙辺のカット(サイズ調整)を必要としない印刷の仕方は、「印刷サイズ設定」の項を参照ください。


印刷高さの設定は、「A4用紙」で270円幅(縦置きの場合)に順次上に印刷します。

印刷中のページ番号、印刷期間(開始日、終了日)、印刷期間の最高値最安値、印刷ページの底線株価、次ページでの底線株価、が画面に表示されます。

銘柄の株価変動にもよりますが、通常月足10年を印刷すると、「A4」用紙5~6枚となります。

「日足原寸」チャートの作成

「日足株価」の値幅により印刷は数枚に成りますが、印刷のLAP分をカットして方眼紙全紙(1000×700mm)の所定位置にスティック糊で切り継ぎ張りをすれば、「日足原寸」チャートの今月分までが作成されます。

株価チャートは写真画質までは必要としないので、型落した「A2」プリンターか中古プリンターが安く手に入れば(カラーでなくモノクロでもよい)、A2方眼紙に直接印刷して簡単に見栄え良く月足原寸チャートがつくれます。

「日足原寸チャート」は、縮小又は拡大印刷もできます。

例えば「イメージA3」「プリンターA4」であれば、A3原寸のものをA4用紙に「1/2縮尺印刷」をします。(A2・A4であれば1/4縮尺印刷、B1・B4が美しい)「B1イメージ(1000×700)」を「B4」用紙に印刷すると、月足原寸チャートの4分の1縮尺の全図が印刷されます。(大変美しいです。)


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