株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

株価再読込機能

マニュアル新版
最新記述:2009-08-23 (日) 18:06:50

株価再読込機能

株価データーに何らかの不具合が出た時に、株価の再ダウンロードと再読込を行う機能を作りました。

今までのVer070701以前の「株式管理」では、株価の再読み込み機能が無いため、本日の株価データーの不具合でも最新の株価蓄積データーを再インストールしてその日付まで遡っての株価再読込みが必要でした。

株価読込画面の呼び出し。

「株式管理」は、日々の株価の読み込みの自動化を行っているので、そのままでは、「株価再読込機能」を呼び出せません。

「立ち上げ画面」の「F1株価読込」メニューを選ぶと、本日(又は直近の)株価データーが未読込の時は、予定外に自動読み込みが開始されてしまいます。

株価データーが読込済み、又は株価データーが無い時は、一旦開いた「株価読込(更新)」画面は直ぐ閉じられて「立ち上げ画面」に戻ってしまいます。

株価自動読込解除

よって、先ず自動読み込みの設定を解除します。

「立ち上げ画面」の「株価読込設定」メニューから「株価読込設定」画面を呼び出します。

s_KabukaSaiRead-1.jpg


株価読込設定」画面の「株価読込」を「手動実行」に変更します。

KabukaSaiRead-2.jpg


株価読込画面

「保存終了」で、 「立ち上げ画面」に戻ります。

「立ち上げ画面」メニューの「F1株価読込」で、「株価読込(更新)」画面を開きます。

s_KabukaSaiRead-3.jpg


今度は、「株価読込(更新)」画面が固定表示されました。

「F2株価データー再読込」メニューを選びます。

s_KabukaSaiRead-4.jpg


株価データー再読込画面

株価読込設定」画面に良く似た画面が表示されます。

表示の説明を良く読んでください。

読込株価ファイルの指定

読込株価の種類を指定します。

① Y株価+先物+為替(標準)

 日々の株価読込の場合と同じです。
 信用残は未設定です。(081103現在)
 
② Y株価(Y-File)

 YAHOOファイナンスの日足株価ファイルが読み込まれ、週足・月足・年足が作成されます。
 読み込まれた株価ファイルは、TTYYMMDD.LZH(CSV)名で保存されます。

③ 日足株価+先物+為替

 YAHOOファイナンスの株価取得が出来ない時の代替株価の取得です。
 日足株価以外は標準設定と同じです。
 読み込まれた株価ファイルは、TYYMMDD.LZH(CSV)名で保存されます。

④ 日足株価(TT-File)

 YAHOOファイナンスの株価取得が出来ない時の代替株価の取得です。
 日足株価のみが再取得されます。

⑤ 先物日足株価(T-File)

 先物株価の再取得をします。

⑥ 信用残週足(WW-File)

 信用残は未設定です。(081103現在)

⑦ PanRolling株価(S-File)

 YAHOOファイナンス株価には日経平均の出来高データが含まれて居ない為、日経平均出来高のみを取得します。

KabukaSaiRead-5.jpg


週足・月足作成

週足・月足は日足データーから作成されますが、作成を何時行うかを指定します。

通常は、日々の株価読込と同じに毎回実行とします。

大量の過去の株価データを読み込む場合は、週足・月足作成に時間を要する為、作成を実行せずに、後で纏めて一括作成することも可能です。

読込スピードが10倍位早くなります。

KabukaSaiRead-6.jpg


過去足作成

「株式管理」は、株価データを1000足保持しています。

日足で言うと約3年半、週足では18年強、月足では戦後の入手可能な全ての月足を収容できます。

これにより、過去の株価データーを日足は3年毎、週足は18年毎に保持して、「チャート」画面の「Back Space」KEYで呼び出しが可能です。

文字通り「Back Space(過去宇宙)」です。

日々の株価読込では、3年毎、18年毎に自動作成しており、通常は「3年毎一括」としますが、過去の株価データーが壊れていて再作成する場合は、「毎日作成」を指定します。

KabukaSaiRead-7.jpg


株価読込期日指定

株価の読込開始期日と読込終了期日を指定します。

読込開始期日は、現在の読込済み最新株価期日の翌立会日が自動指定されています。

読込終了期日は、本日が自動指定されています。

KabukaSaiRead-8.jpg


新規上場銘柄検出

通常の「株式管理」の株価取得は、「株式管理」が保有する銘柄リストの銘柄の株価を取得します。

この為、新規上場銘柄を自動採録する為に、新規上場銘柄検出コラムにクリックを入れます。

この場合、1001~9998の全銘柄コードに株価検索を掛けます。

新規上場銘柄が有る場合には銘柄リストに自動採録します。

別途個別銘柄時系列株価データ取得機能で株価を読込ませることにより、上場初日からの株価データーが完備されます。

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銘柄詳細情報取得

YAHOOファイナンスの株価情報に含まれる銘柄の個別情報財務情報を株価と同時取得します。

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互助会練習

株価互助会では、その日の株価を最初に取得した互助会員がその株価データーファイルを互助会株価蔵にUP-LOADして相互利用します。

この株価データーファイルのUP-LOAD作業の事前予行練習機能です。

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株価再読込実行

「株価再読込」ボタンを押します。

後は、日々の株価読込と同じく、所定期日から所定期日までの株価ダウンロードと株価読込を実行します。

尚、過去の株価データファイルが保存してある場合は、「C:¥株式管理¥株価」フォルダーに株価データファイルを入れて置くと株価ファイルのダウンロードを節約できます。

特に、PanRolling社の株価Sファイルは直近5日間の株価しかUP-LOADされていないので、注意が必要です。
 

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