株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

2014年以前最新項目


2014年以前最新項目


「株式管理」VER141205「鞘玉帳完成記念エディション」配信

又、毎年の事では有りますが、師走がやってまいりました。
株式管理もホームページに例年のサンタさんがC11に乗ってやって来ております。

暫く鞘取り講座の開講が滞って居りましたが、久し振りに第14講「鞘玉帳」を記述いたしました。
これに平仄を合わせて、「株式管理」・「鞘取MASTER」の機能も改善・深化を計りました。
茲許、VER141205「鞘玉帳完成記念エディション」を配信致します。

詳しくは、鞘取り講座第14講「鞘玉帳」をご参照下さい。

扨、前々回ご紹介のプリンターBROTHER DCP-J215N、購入以来2ヶ月近く経ちましたが、頗る好調です。

前作MFC-J4510N(前回購入)は、新規設計の新規機能モデルでしたが初期故障だか初期不具合とかで余り快適なプリンターでは有りませんでした。
DCP-J215NをMFC-J4510Nと比べて見ると、製造が1年遅い故か、その間に設計・製造にも相当努力したのか格段に性能が向上しています。

価格COMのユーザーレビューでも色々言われていた印刷用紙の吸い込み(本体が壊れるかとも思われるバリバリ音)は略気にならない程度に改善されています。
給紙トレイを抜いた時の用紙トラブルや用紙が詰まった時の回復操作の無駄な指示なども相当改善されています。
インクの正規品でない時の毎回のインク確認も発生しなくなり、前作MFC-J4510Nで感じたストレスも殆ど無くなりました。

今年の新モデルは歌舞伎役者2人がPRしていますが、インク変更以外それほど技術改善は無い思われるので、印刷スピード最速のお安くなった13年モデルのDCP-J215Nが今は一番のお勧めお買い得です。
尚、写真印刷は通常のDPEに対してそれ程の欠点のある印刷精度とも思われません。
必要に応じて町のDPEショップと使い分ければ良いか思われます。

互換インクも純正4本7千円に対してAmazonの送料込みで4本千円前後で購入できるので、メーカー保証には目を瞑て、互換インクを2回以上換える勝ちとして、壊れたら又新品を買うのが最良のプリンター対策ですね。

今年の年賀状プリンター情報として、新規購入の方のお役に立てば嬉しい限りです。


「株式管理」VER141013「2014秋の夜長の エディション」配信

VER140917 「2014初秋レバタラエディション」を配信いたしましたがレバタラの効用は如何だったでしょうか?
チャート上に自分の棋譜でレバタラを打ってみると、どうして此処で仕掛けたのか、どうして此処で諦めたのかと色々反省のある所ですね。

所で、「れ」Keyで任意線の指定の合間をすり抜けて「レバタラ」するのも何やら遣り難いので、少し改修しました。
レバタラの「れ」KEYは既に色々とKEY指定が一杯なので、レバタラの「レ」は諦めて、レバタラの「タ」に変更し、CNTRL+「T(レバタラのT)」KEYでレバタラ機能の起動・終了のトグルの指定としました。

語呂合わせは「レバタラコント(T)」とでも覚えてください。
任意線線描指定(「レ」Key)とレバタラ機能(CNTRL+「T」KEY)はお互いに排他指定で優先指定されます。

さて、VER140917 「2014初秋レバタラエディション」を配信後、幾つかユーザーコメントを頂きました。
コメントの要望改修は果たしましたので、それぞれ要望ユーザーはご確認ください。

チャート印刷機能に付いては、昔の印刷機能の復活要望を頂きました。
チャート印刷機能は機能停止させた訳ではなく、その後の新規機能や改修で所謂プログラミングのバッティングの結果ですか、一部機能が止まって居ました。

FAI規格の1000*700mmの方眼紙大チャートのA4用紙への切り出し印刷機能は、今更、のNEEDSも無いだろうと機能停止は分かって居ながらそのままとしていました。
印刷機能の製作改修はレントゲン無しのカテーテル心臓手術みたいに盲蛇だか象みたいな作業の連続で、大変なこともそのままにしていた一因でした。

今回、印刷機能の復活要望を頂き、製作者として、此処数年の忸怩たる印刷機能対応への反省が沸き起こり、VER140917以降、大変では有りましたがチャート印刷の復活を果たしました。

復活なった月足原寸チャート分割印刷などは、その美しさに惚れ惚れ見とれる感もあります。

月足原寸チャート等寸印刷又は画面印刷で「A4」用紙に印刷をして、チャートを沢山目視することが一つのチャート分析の手法とも考えられます。

VER141013で、2014年この秋をジックリ チャート印刷などに取り組まれて「秋の夜長」を過ごされては如何でしょうか。

さて、もう一つのユーザー要望として、銘柄の株式分割データーをチャート表示して欲しいと言うのが有りました。
株式分割データは、「株式管理」の時系列データー取得機能で過去データを読み込むと自動取得され、時々の株価蓄積データーファイルの作成前に時系列株価の読み込みを行って、株式分割データー収集済み株化蓄積データーを配信していました。

今回分かったのは、データーソースのYAHOOファイナンスの時系列データーから、何時の間にか株式分割データが省略され調整後株価の表示だけに変わっているのに気が付きました。
YAHOOも余計な変更をしてくれたものです。

新たに他のインターネットサイトで株式分割データを見つけたのでその読込み機能を新規作成いたしました。

使い方は、「株価読込」画面のメニューの「株式分割読込」をクリックし、表示された株式分割コラムの「対象年」を指定(過去3年可能)し、実行ボタンをクリックします。

該当銘柄の該当期日の「日足」「週足」「年足」の株価データーに「株式分割割合」を自動記入し、そのサマリーを「C:¥株式管理¥株式分割¥」フォルダーに「株式分割対象年実行期日.TXT」として出力します。
尚、読み込み済みの同一年データーの再読込みは上書きされないので支障有りません。

株式分割データ出展はマネックス証券です。

CMAlabでは定期的に読込みを行って、株価蓄積ファイルに分割データーを反映して配信予定ですが、ユーザーSIDEでも株式分割を見つけた時は、「株式分割読込」を行うと共に、MailにてCMAlab宛てに株式分割の発生をお知らせ下さい、

では、秋の夜長を、「株式管理」のチャート印刷機能で有意義にお過ごし下さい。

追伸;

VER141013「2014秋の夜長の エディション」はチャート印刷機能のプログラムと成った事もあり、印刷プリンターについての価値ある情報をお届けします。

CMAlabでは、プリンターは可也酷使しますので、印刷コストの低減を最大目標に運用しています。

プリンター本体大安売・インク代ボロ儲けのCANON・EPSONは論外ですが、BROTHERもインク代ビジネスの感が無きしもあらずですが、他2社よりは良心的なようです。

以前はCANONのインクジェットを連続インクシステムに改修して使用していましたが連続インクシステムもトラブルが多く、BROTHERの新機種発売に伴いプリビオネオ MFC-J4510Nというのを2年前の年賀状用に2万6千円位で買いました。

これは中々良いプリンターでした。
一番の特徴は、インクジェットプリンター最速の印刷スピードです。
純正インクは保証期間の最初の1年だけとし、その後は補充インクをインクカートリッジに詰めて使うので、CMAlabでの安価なCOPY用紙との併用で、大量印刷には印刷コスト面での後顧の憂い無く使用できました。
只、プリンター筐体が価格並みと言うか華奢と言うか弱点もあります。
写真印刷もCANON・EPSONに比べて色々言われ居ますが、年賀状印刷には困らない程度の画質と言えばマア十分な美しさと言えます。

CMAlabでは大分と酷使したので、遂にトラブル発生、赤色と黄色のインクのカートリッジからプリンターヘッドへのインク供給パイプに空気が入ってインクが掠れて印刷できなくなりました。
通常ならこんなのは、簡単に自分で修理するのですが、 MFC-J4510Nは構造的にやや難しいそうです。

MFC-J4510Nは価格コムで今でも1万7千位していますが、2013年発売の
プリビオ ネオ DCP-J4215Nが1万円と少しで販売されています。
丁度BROTHERの2014年新機種の発表もありましたが、新インクによる写真印刷の美しさの改善がPRされているだけで、印刷エンジンは従来と同じで、価格は2万6千円位。(余り新製品としての魅力は無いですね。)

BROTHERのプリンターの良い点は、印刷エンジンは上位機種から下位機種まで同じメカニックで印刷性能は同一、モデルチェンジしても印刷エンジンは同じで印刷性能も同じと言う事で、唯一の例外は ネオシリースの印刷スピードです。

と言うことで、保証期限切れの修理依頼の代金(多分1万近く)と比較考量すると断然買い替えが有利と判断されます。
2年で買い替えは勿体無いとも思えますが、純正インクを2回買えばプリンター本体が買える今のプリンタービジネスでは、壊れたら買い換える、それも同一性能の型落ち低価格モデルと言うのが一番の正解のようです。

それでDCP-J4215Nと言うのを購入しました。
元のMFC-J4510Nは、PAPERトレーのみを残して廃品業者に無料引取りをして貰いました。
残したPAPERトレーは、異なる用紙サイズの差し替えや、今回の印刷機能製作時に多用した、印刷済み用紙の裏面印刷用に中々重宝します。

DCP-J4215Nはたった1年の差だけなのにMFC-J4510Nの欠点だった印刷ペーパーの呼び込みが良くなったのか格段に静かになっていました。
MFC-J4510Nとの機能差はFAX機能とコピー印刷のADF機能ですが、結局2年間殆ど使わなかったので価格優先でDCP-J4215Nとしました。
これで正解でした

サテ、BROTHERインクの格安運用については、次回お知らせいたしましょう。

では、又


CMA]「株式管理」VER140917 「2014初秋レバタラエディション」配信

漸く、暑さと異常気象の夏も終わりました。
この秋はどうなるのでしょうかね?
前回次VER予告にて「鞘玉帳記帳機能」公開としていましたが、当該「鞘取り講座」の記述が未だ進まないので、その前にVER140917 「2014初秋レバタラエディション」を配信いたします。

1、「レバタラ」って何だ?

「鞘取MASTER」で売買シュミレーション・仕掛・決裁機能を作りましたが、少し高度に作り過ぎた嫌いがありますね。
そこまでしなくても、チャート上の任意の仕掛けポシション・決裁ポジションをクリックして収支を確認出来る機能を「株式管理」チャート画面にも搭載してみました。
「株式管理」は各種指標チャートを表示して買い時・売り時を確認する事が出来ますが此処で仕掛け「レバ」・此処で買っ「タラ」と試せるのがエディション名の由来です。
正確には、「仕掛・決裁収支表示機能」です。

「株式管理」の指標チャートは、色々有りますが、「MACD」「MACDヒストグラム」「STCASTIC」の3つ、或いは「RCI」も加えて見比べるのが有用性が高いと思われます。
これらの指標の谷で買い仕掛け・山で売り決裁(信用売りの時はその逆)、場合によりドテンで反対仕掛けを行います。

2、「仕掛・決裁収支表示機能」の開始

チャート画面で、SHIFT+「れ(レバタラのレ)」KEYを押します。
トグルで「仕掛・決裁収支表示機能」の実行・終了が指定できます。
機能の切り替え時に、画面左上に「レバタラ開始」「レバタラ終了」が表示されます。
尚、「レ」KEYは本来は任意線(FreeLine)の描画・表示指定KEYです。
「レ」KEYで任意線(FreeLine)の描画に指定されていない時に、SHIFT+「れ」KEYで「レバタラ機能」の指定が出来ます。
任意線(FreeLine)の描画の時には、SHIFT+「れ」KEYは任意線の色指定KEYとなります。

収支の計算は、1、000株単位としています。
目標株価は+10%、撤退株価はー2%、増玉株価ー10%としています

単一銘柄の売買なので鞘取りとは異なって増し玉は行いません。
増し玉線は表示されますが仕掛け方向が確認しやすいためのチャート表示用です。
チャート画面の任意の期日をクリックすると仕掛期日・仕掛株価が採録され、チャート右側に仕掛け資金・目標株価等が表示されます。
採録株価は仕掛け期日の翌日始値が採録されます。
鞘取りと同じく、本日の終値ベースで株価チャートを検討して、翌日寄り付きで仕掛・決裁を行うという考え方です。
仕掛け株価・期日に赤十文字・目標株価は赤線・撤退株価は青線・増玉株価は緑線で表示されます。

表示されたチャートの仕掛け線の右側の任意の決裁ポジションをクリックすると決裁期日・決裁株価が採録され、チャート右側に決裁資金・利益(損失)等が表示されます。

又、カーソルをチャート上で左右に移動するとそのカーソル位置での期日の値洗いが表示されます。
(仕掛け線の左側・過去の期日での決裁の表示は出来ません。
この時は、値洗いのみが表示されます。)

決裁線が表示されている時に、新たに任意の期日をクリックすると、現在の仕掛・決裁データーは解除され、新しい仕掛線が表示されます。

仕掛線・決裁線の消去・更新は、SPACE BARを押します。

仕掛方向は「STCASTIC」の値で自動設定表示されますが、「G(逆のG)」Keyで仕掛方向の入れ替えが出来ます。

3、尚、仕掛・決裁の入力に画面をクリックするので、レバタラ機能とバッティングする他の機能を少し修正しました。

3-1、本来、「G(画面のG)」Keyは8個ある画面表示の切り替えKEYでしたが、仕掛線を表示した時は仕掛け方向の変更KEY:「G(逆のG)」として、仕掛線を表示していない時は画面変更KEY:「G(画面のG)」として働きます。

3-2、任意線(FREE LINE)については、次のとおりとなります。

任意線の表示は「れ(ふレーらいんのレ)」Keyで、任意線の非表示・表示・切片表示、任意線描画とトグルで変更できます。
任意線の指定が描画の時は、任意線の色・太さがチャート画面の左上表示されます。
任意線の引き方は、任意線が描画に指定されている時に、
任意の一点をクリックして終点までカーソルを移動して離すと任意線が描画されます。
任意線は最大50本引く事が出来、引いた順に番号が振られます。
Shift+「れ(ふレーらいんのレ)」Keyで任意線の色の指定が出来ます。
Cntrl+「れ(ふレーらいんのレ)」Keyで任意線の太さの指定が出来ます。
Shift+Cntrl+「れ(ふレーらいんのレ)」Keyで任意線の番号の表示・非表示が指定できます。

任意線の変更は、任意線の指定が描画の時に、
任意線の両端の2点の何れかをカーソルで移動すると移動・表示変更できます。
任意線の中央の点をカーソルで移動すると平行移動できます。
任意線の異なる色・異なる太さを指定して、既存の任意線をクリック・移動すると新しい色・太さに変更されます。

任意線の削除は
任意線が描画に指定されている時に、任意線の両端・中央の3点の何れかをダブルクリックすると削除されます。
任意線の両端の何れかの1点を他の1点に重ねると削除できます。
(引き掛けの任意線を中止する時は、カーソルを始点に戻すと取り消し出来ます)

全ての任意線を一括削除するのは、
任意線が描画に指定されている時に「DEL」KEYを押してからチャート画面をダブルクリックすると一括削除されます。

4、レバタラ機能を使って
クリック位置の指定を余り厳密に行わなくても、4本値ローソク足チャートと指標チャートを見比べながら指標チャートの赤い尖がった山や赤い尖がった谷を選んでいくと可也に高成績が得られます。

「STCASTIC」の山谷と株価が連動した銘柄が見つかると最高ですね

以上、ご活用してみて下さい。


CMA]「株式管理」VER140707 「2014七夕エディション」配信

愈愈、夏が近づいて来ました。
遂昨日までの寒さが嘘の様。
今年の夏はどうなるのでしょうかね?
電力不足による大事態が発生するのではないかと危惧されますが、優秀な日本人の常として電力会社・職員の努力で危うく回避されるでしょうね。
でも、嘗ってのNEW YORK大停電の様なことが起こらないと多くの日本人は覚醒しないでしょうね。
集団自衛権の大騒ぎにも同じ思いを感じますね。

さて、今回の配信は、YAHOOファイナンスの株価画面変更に伴う一連の改修の最終回答です。
約一月強、様子を見て来ましたが、YAHOOファイナンスの表示も安定をしてきたようなので、VER140707として配信をいたします。

新しい機能としては、YAHOOファイナンスの株価画面変更に伴い(何時からそうなったのかは不明ですが)日々の株価表示画面に信用残データーが表示されています。

信用残データーは金曜日の発表データーを火曜日に公開とされていましたが、水曜日の
株価画面から表示されています。
よって、日々の株価収集の時に併せて信用残データーの同時取得機能を作りました。
作ってから分かったのですが、従来の過去の信用残時系列データー画面には、火曜日夜
10時位から公開されています。
夜10時に信用残データーを収集する緊急性も無いので、翌日水曜日の当日株価収集時の同時取得は省力化・省時間化メリットは有ると言えます。
何れにしろ、これらの機能は、当日一番に株価収集を行って株価互助会へのUPLOADを頂いている極少数のユーザにのみに係る機能ではありますが、そのDOWNLOADで「株式管理」の全ユーザーに恩恵を齎している機能と言えます。
と言うことで、当日一番に株価収集を行って株価互助会へのUPLOADを頂いているユーザ各位には改めてご協力に感謝申し上げます。

次VER予告
この機能は既に搭載公開済みですが、その解説が出来ていませんでしたが、鞘玉帳記帳機能を公開します。
引き続き、玉帳自動記帳機能の公開も予定しています。
ご期待ください。


CMA]「株式管理」VER140520 「2014新緑エディション」配信

桜は過ぎましたが、ひと時の良い気候となりました。

政治・外交向きのお話は無しとしますが、「天に唾する」とか「人を糾うは己の火の粉」とか感じる4月5月でした。
玉串一本にも大騒ぎするのに、学会が政治向きを広報しても誰も政教分離に反する・憲法違反と叫ばないのは、何とも不思議ですね。

と言う事より、YAHOOファイナンスが又株価画面の表示変更をしてくれました。
月の半ばの火曜日に何の要あっての変更なのか、迷惑な話です。
取り急ぎ、改定新表示画面に合せて日足株価取得機能の改修を行ないました。

株価表示画面のHTML言語を分析するのは、中々に大仕事で時間を要し、改訂版配信が遅くなり申し訳ありません。
過去日足データー、信用残データーも表示変更となっているかも知れませんが、別途確認の上対応いたします。(と言うことで本日は当日株価取得機能の改修のみにて)


5月の空に鯉幟が泳ぎました。

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CMA]「株式管理」VER140415「2014陽春エディション」配信

春も酣、良い季節となってきました。
依って、今回は「陽春エディション」と銘打っての配信です。
今回も機能改修はマイナーでは有りますが、株価データー対応で2点程ご報告があります。

  • 4月8日の株価互助会Y株価ファイル(Y140408.CSV)が、銘柄コード3000番以降が欠落していました。
    この為、4月8日の株価の無い銘柄はそれ以降のチャートが表示されない状態となっていました。
    (株式管理の株価は1000日で循環している為、欠落した株価位置には1000日前の株価が残存しています。この為最新株価期日以降の過去期日株価は表示しない仕組みとなっています。)
    ユーザー各位には御迷惑をお詫び申し上げます。
    詳しい原因は未だ不明ですが、未だ株式管理に慣れない新規ユーザーが、株価互助会へのUPLOADをされた物かと推察されます。
    株価UPLOAD機能を今一度検証して、銘柄数の欠けたエラー株価ファイルをUPLOAD出来ない様に、株式管理プログラムへのユーザー登録を必須とする等の株価UPLOAD機能の脆弱性を補正致しました。
    通常4時過ぎには、株価互助会Y株価はUPLOADされていますので、株式管理に慣れていない方は、当日4時過ぎ以降に「日々の株価取得」を行われますようにご案内申し上げます。
  • これに伴い、4月11日までの正しい株価データーの株価蓄積ファイルをUPLOADしたので、更新インストールを行って下さい。
    これは必須更新となります。
  • 今回のVERも、マイナーな対応ですが、
    3月24日より1006TOPIX先物が東証から大証に移管となたことに伴う改修を前回配信しましたが、過去株価の収集についても同じ機能が必要となるので、過去株価収集機能を合わせて今回改修いたしました。
    1項改修と併せて、必須更新としてVER140414の更新インストールをお願いします。

VER140404「東証大証合併対応エディション」配信(2014-04-15)

春四月、桜も満開・酣の季節となりました。
海外ではウクライナ・クリミヤ問題、国内では消費増税等と株価経済環境にも影響のある昨今、鯨も食べられなくなるのではと将来不安の日本ですね。
唯一の救いは、安倍首相がぶれずに施策を順次実現していることでしょうか。

扨、、今回のVERは、マイナーな対応ですが、

  • 3月24日より1006TOPIX先物が東証から大証に移管となり、株価収集が出来なくなっていました。
    「株式管理」の株価収集機能をマイナー改修して大証から株価集収集するように直しました。
    殆どの「株式管理」ユーザー方には直接関係ない機能ですが、何時も株価互助会へのY株価作成UPLOADにご協力頂いているT.S.さん、K.B.さん、K.S.さん、H.H.さん、S.K.さん、M.N.さん、H.N.さん、H.A.さん等々の方々への感謝の改修です。
  • 上記1項改修に伴い、VER140404と同時配信の株価蓄積ファイル(2014年4月3日までの株価を収録)を4月4日の株価収集読込以前に更新インストールを行って下さい。
    又4月4日以降のY株価の株価互助会UPLOADについては、VER140404への更新インストール済みの「株式管理」で実行をお願い申しあげます。
  • 消費増税対応改修
    14年4月1日以降の玉帳記帳は、消費税を8%として自動記帳されます。
  • 「株式管理」立ち上げ画面でのユーザー登録機能
    「株式管理」を新規・更新インストールをした時は、その時一度のみ本人確認のためのユーザー登録(登録氏名・登録MAILADRESS入力)をお願いしています。
    この機能にやや不具合があったようで、改修いたしました。
    若し上手く入力できない方があればご連絡をお願いします。   
  • 株価蓄積データーは2014年4月3日までの株価を収録しています。
    4月4日株価を読み込み以前に、必ず更新インストールを行って下さい。

○○○○○ 謹 賀 新 年 ○○○○○   (2014-01-01)

皆様、明けましておめでとうございます。
初春2014年を如何お迎えでしょうか。
昨年も色々ありましたが、総じて良い年であったと思われます。
特に株式の世界に於いては、安倍ノミックスのお蔭で近年にない大きな進展を見ました。
本2014年も昨年に負けない明るい展望が開けていると言えます。
とは言え、先は見えないもの、毀誉褒貶は世の常です。
4月には消費税制に伴う落ち込みも懸念されています。
株価の騰落は世の常・世の付き物です。
株価上昇のみでなく、株価変動こそが株式利得の源泉です。
「株式管理」・「鞘取MASTER」を活用して、この株式の源泉を上手に汲み取って下さい。
お蔭様で、「株式管理」も2013年には長年の懸案であった開発項目の積み残しの完成を果たしました。
茲許、Ver140101「2014新春エディション」をお届け」致します。

そのマニュアル化が望まれていたのですが、やっと玉帳マニュアルの全面改訂加筆を成し遂げました。
「株式管理」玉帳は、恐らくこの世に存在する株式記帳管理のソフトウエアーとしては唯一の存在と思います。
鞘取りの3回までの増玉記帳を可能とする「1対多」相対機能を搭載しました。
証券会社報告書PDF読取に依る、売買・資金移動記帳自動化(省力化)機能を搭載しました。
これにて、「株式管理」の機能作成も一段落・大団円を迎え、2014年からは、「株式管理」の唯一の欠点、即ち知名度が無い・世に知られていないを克服すべくPR・周知に努めて、「株式管理」を名実ともに日本一の株式ソフトにして行きたいと思います。
ホームページの充実、フェースブック・ツイッターへの対応、メルマガ・ブログ等、ユーザーの皆様との双方向での交流を進めて行きたいと思います。


VER131103「任意線FreeLine機能拡張エディション」配信(2013-11-03)

異常高温や集中豪雨、大型台風と天候不順、異常気象のこの夏・秋も終わり愈愈冬の陣を迎えますね。
ユーザー各位には、文化の日を楽しく過ごされたことと存じます。

扨、「任意線FreeLine」機能は、チャート画面に50本の線を自由に引ける機能で、下値支え線や上値抵抗線を引いたり、チャートの上離れ・下離れ・株価傾向の切り替えし等の転換点を見付ける傾向線を引いたり、或いは自分の取引の買い仕掛決裁、売り仕掛決裁を赤線・青線で結んで分析したりと、便利な機能ですが、線の色や太さの指定等、少し使い勝手が今ひとつでした。

「れ」Keyで表示・非表示、Shift+「れ」Keyで色指定、Cntrl+「れ」Keyで太さ指定
の基本は変わりませんが、可也使いよくなったと思います。

使用方法は「株式管理」マニュアル第3編 チャート編任意線(フリーライン)線描」の項を改定記述したので参照してください。(http://kabuchart.com/index.php?go=Ymv2Ax


「株式管理」VER130719「東証・大証統合対応暫定エディション-2」配信 (2013-07-19)

前信「VER130719」配信では、

QTE
取り急ぎ、本日段階での解析結果に基づき株式管理の緊急対応改修を行いましたが、今後どのような事象が出てくるか・出てこないかは、現時点では前以ては不明です。
UNQTE

と申し述べましたが、やはり「そのような事象が出て」来ました。

製作者としては甚だ慙愧とするところであり、ユーザー各位にはご迷惑をお掛けし、お詫び申し上げます。

改めて、東証・大証統合による機能改修を精査修正しましたので、「VER130719」として再配信申し上げます。

7月16日以降の株価Yファイルは、「VER130719」で再作成し株価互助会にUP-LOADしてあります。
株価蓄積ファイルは7月19日までのものをUP-LOAD致しました。

ユーザー各位には、再度お手数ですが、「株式管理VER130719」を必須新としてインストールをして下さい。

株価データーについても、7月19日付け株価蓄積ファイルをインストールして下さい。


VER130716「東証・大証統合対応暫定エディション」配信(2013-07-17)

この所の、猛暑と打って変わりとまでは行きませんが、やや凌ぎ易い夜を迎えております。

と思ったら、東証・大証統合の猛暑に見舞われてしまいました。

東証・大証が合併しても、大証単独上場銘柄を拾い損なう位のことかと高を食っていたら、どうも、様子が異なるようです。

実質的には、JASDAQの上場区分表示が 「JASDAQ」から「東証JQS」
「東証JQG」に変わり、市場コードがも「q」から「t」に変わっていました。

それだけのことですが、その為に本日のY株価ファイルの作成ができない事となりました。

このような変更は、前以て利用ユーザーに開示されることはない為、変更実施後の実物解析より対応せざるを得ません。

取り急ぎ、本日段階での解析結果に基づき株式管理の緊急対応改修を行いましたが、今後どのような事象が出てくるか・出てこないかは、現時点では前以ては不明です。

依って、本VERを「株式管理」VER130716とし、「東証・大証統合対応暫定エディション」と致しました。

実を申しますと、彼此2年近くを要しておりました玉帳の鞘取り対応のための、「1対4相対記帳」機能がやっと完成しました。

可也の大改修で、それに対応したマニュアル或いは鞘取り講座の記述が又大事にて、記述完成にともなって「1対4相対記帳」機能の公開を予定していましたが、今回のような事態には、通常なら新規機能は取り合えず殺して(休止して)「東証・大証統合対応機能」を公開するところですが、その為の機能停止改修も膨大複雑となるため、緊急の株価収集機能改修公開には間に合いません。

依って、本来ならば、「鞘玉帳1対多対応完成記念エディション」として公開を予定した全機能をそのまま搭載したまま「VER130716」を公開配信いたします。

該当の「マニュアル」「鞘取り講座」の記述は先となりますが、分かる方は使ってみてください。

お楽しみに。


Ver130101-1「2013年新春エディション(期間延伸)」配信 (2013-05-03)

拝啓、風薫る薫風の5月。

今年は、何故か寒いですね。

クールBIZに襟巻き・セーターや上着を羽織るこの5月、又しても日本人の画一性を発揮してしまいましたね。

クールBIZといえば、ワイシャツの旨ポッケトを無くしてしまう動きがあるようですね。
外国では胸ポケットが無い、を日本にも流行らせようとの魂胆の様ですが、これは間違いですね。
欧米では、ワイシャツは下着です。
フランス語ではワイシャツはシュミジエと言いますが、これは女性の下着のシュミーズと同音です。

紳士・サラリーマンは、ワイシャツの上に背広の上着を着るのが常識です。
彼らの気候もそれを許容していました。

下着とは、上着の下に着るから下着なので、胸ポケットは必要有りません。
日本では、暑い夏に上着を止め様から、ネクタイも外そうでクールBIZに成ったのに欧米かぶれで、胸ポケットを無くすのでしょうかね。
クールBIZとは、亜熱帯東南アジアの気候に近い日本の夏を乗り切る知恵だった筈ですが。

旅行先で買ったワイシャツを幾つか持って居ますが、胸ポケットの無いワイシャツは
本当に不便ですよ。
実感しています。

扨、本日の本論、、、お詫びです。

VER130101の配信来、5ヶ月が過ぎましたが、何とか4月中の次の新VERの配信をしたいものと努力して居りましたが、計画が遅れています。
遂に5月に入り、「株式管理」立上げ画面に登録更新の案内が出てしまう事となりました。

「株式管理」最新VER130101の有効期間は13年6月末までのものが最新です。
有効期間の1ヶ月以内になると、登録更新の案内が表示されるように作られています。

本来、それ以前に次の新VERを配信してその様な事態にならないように予定しているのですが、今回のVER130101は半年の余裕を見て、有効期間は13年6月末まで設定して信いたしました。

十分に6ヶ月の余裕を見た積りだったのですが、現在取り組み中の「鞘取MASTER」「1対4相対機能」並びにその「鞘玉記帳」の開発に思わぬ時間を取られて居ります。
為に余裕の6ヶ月の内の5ヶ月が経過して、このお詫びとなりました。

お手数ですが、本配信のURLで、新しいDLMを取得し、VER130101-1のインストールをして頂きますようご案内申し上げます。

「1対4相対機能」並びにその「鞘玉記帳」につては、完成次第、5月中には配信したいと考えていますが、余計な登録更新案内の表示が出ないように、VERの有効期限を14年1月末までのものに差し替えをお願いいたしたく、本配信を申し上げます。

配信VERは、VER130101-1、エディション名は「2013年新春エディション(期間延伸)」です。

有効期限以外は、VER130101と全く同一です。

各ユーザーの登録期間の月末で「株式管理」が停止し、引き続きご利用を希望される場合は、次期間の正会員登録をお願いしている点も従来に変わりません。


Ver130101「2013年新春エディション」配信 (2013-01-01)

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新年、明けましておめでとうございます。
CMAユーザー各位には、2013年の年明けを如何お迎えでしょうか。

先年2012年は、その前の2年に引き続く、戦後60年での最悪最低、良い事無しとも言える1年でした。
唯一の救いは、年末の政権交代と株価の回復でしょうか。

原子力事故についても責任追及が始まるとか、株式投資と同じく自己責任・結果責任は正しく当事者に返されるべきものです。

経済の回復と外交・国防は、少し安心できる方向に進むでしょう。

自民党の下野による反省は安倍政権に反映されつつありますが、懲りない農林族、既得権勢力の悪しき自民の体質は未だ力が衰えていないようです。
彼らは、700%を超える米(こめ)関税を何時まで庶民に食わせ続ける積りでしょう。
TPPがあろうが無かろうが、日本の農業は既に崩壊しています。

TPPについては、論点・得失が良く分からずに判断できぬままにいましたが、要は既得権益が既得権を維持する為に、国民の不安を煽るような、為にする議論反対論である事が分かって来ました。
TPP論議には、今次衆院選挙での、脱だか廃だか卒だかの国民の不安に煽っての原発論議にも通じるものがありますが、賛成・反対論の両者の主張を冷静公平に見比べてみれば、既得権生産者の論議なのか、我々消費者生活者に利する論議なのか、平易に理解できる事です。

規制緩和が大事ですが、反省自民政権と言えども中々進まないでしょう。
矢張り財政・金融政策で円安を実現し、製造業の復活と日本回帰が全ての本となります。
又円安は、農業問題・外交問題の解決にも繋がります。

農業は所得保障や高関税に保護されなくても、円安に依る中国農産物の価格高騰、品質の高い日本農産品の消費拡大と海外輸出が日本農業再生に繋がります。

共産中国は、頑なに人民元の実勢化を阻んでいますが、それを待たずとも円安になれば、日本への輸出縮小と日本生産業の本国回帰などで、中国の経済停滞とバブル崩壊、共産政権の屋台が揺らぐ事にも成るでしょう。
日本の農業・製造業の回復国内回帰は、日本人の雇用拡大と生活の安定向上を齎し、日本経済の回復に繋がります。
又、製造業の産業立地からも地方経済の復活、シャッター街の復興ともなるでしょう。

消費増税は、20年来不景気のデフレ下の暗い議論で導かれたものです。
緩やかなインフレと景気の回復で税収も伸び、消費税増税も不要と成るところまで進むと良いですね。
年金生活者にはインフレは歓迎されませんが、年金の景気条項で収入補填されます。

利益を上げてプチ贅沢をしようと提唱している、我々、株式投資活動家の新車を買ってドライブには、ガソリン値上げが、懐に響く位ですが、それをも物ともしない利益を「株式管理」で上げて行けば良いことです。

全部当たると良いけど、2013年、今年は期待できますよ。

扨、「株式管理」「鞘取MASTER」については、Ver120901配信以来多難でした。

Yahooファイナンスの表示形式変更や表示Bugへの対応に振り回され時間を浪費した面も影響大ですが、鞘取り玉記帳の複数相対化対応は、思いの他に頗る難大でした。

1対多(4)対応は、順列組合せで何通りになるのか、数えても分からぬほど複雑多岐で有る事が作るほどに判明し、製作は略予定の機能をこなしたのですが、その複雑多岐な順列組合せでの機能検証には、遂に年内の時間的余裕が取れませんでした。

1対多(4)対応によるデーター項目拡大の為、玉帳データーフォーマット変更が余儀なくされ、現時点での公開には完全完成又は改修着手前の何れかの二者択一とするしか無く、為に、玉帳画面・機能、記帳画面・機能をVer120901ベースに戻し、暫定対応でのVER130101の公開となりました。

夙に、鞘玉機能年内公開とお約束していたのに、申し訳有りません。
検証不十分のVerを公開するよりは、信頼性の維持が重要と、忸怩しております。

「株式管理」Ver130101「2013年新春エディション」の機能

「株式管理」Ver130101は、Ver120901に先祖帰りしましたので、玉帳機能については、Ver120901と同一です。
ご参考までに、Ver120901配信時の説明を再録しておきます。

1、鞘取り値洗いREAL TIME 表示機能

鞘取りの仕掛・決裁は、前日終値株価で判断して、翌日の寄り付きで成行き発注が原則ですが、月曜寄り付きは「馬鹿の考え休むに似たり」で思わぬ株価になったりとか、当日立会い中の実勢株価で発注してみたいという、余計な色気が出たりします。

そこで、株式市場立会時間中に、鞘チャート画面で「I(インターネットのI)」Keyを叩くと、その時点でのREAL TIME株価を取得してREAL TIME鞘・REAL TIME値洗い・REAL TIME利益率を表示します。
REAL TIME鞘は、鞘チャート画面に十文字で表示されます。
ご活用下さい。

2、鞘玉帳

「鞘取MASTER」から玉帳を開くと、鞘玉帳を表示します。
鞘玉帳は、鞘取り売買を鞘取り番号順に並べて、その中を時系列(日付順、仕掛・増玉・決裁順)に並べます。鞘玉帳と玉帳、日付順・銘柄順は、ボタンで切り替えが出来ます。

3、鞘取り仕掛・増玉・決裁の鞘玉帳記帳

チャート画面で「N(インターネットのI)」Keyで、鞘仕掛画面を表示し、「鞘玉記帳」ボタン(A・B銘柄に新設)を押すと、鞘玉帳が表示されます。
鞘取り用の証券口座である事を確認或いは口座変更をしてから、「鞘玉記帳」ボタンをもう一度押します。
鞘番号コラム(新設)に、鞘番号が表示されます。

4、鞘番号

鞘番号は、取引年毎に1番から999番まで仕掛期日順に自動振り付けされます。
1年に999番まで鞘取りということは、毎日3~4組の鞘取りを仕掛けるという事で、通常のユーザーには有りえない十分な数と思われます。
鞘取りは、仕掛順に順次起票していくのが原則ですが、後から過去の仕掛を記帳した時は、仕掛日付順に割り込みをして番号が振られ、それ以降の既記帳取引は、順次鞘番号が自動繰り下げされます。
鞘番号の指定と同時に、鞘玉記帳画面が表示されます。

5、鞘仕掛データ固定機能

鞘売買の仕掛、増玉・決裁の期日株価仕掛数等が不用意に変更されないように、データーの固定機能を設けました。
鞘仕掛設定画面の銘柄設定TABの「記録固定」ボタンで設定解除が出来ます。
「固定」されている時はは、画面上部鞘番号の左にも「固定」と表示されます。
各TABでこの文字位置をクリックする事で、「固定」の簡易設定が出来ます。
解除は銘柄設定TABでのみ行なえます。
「固定」は、鞘チャート右のデーター表示欄の仕掛けの右横に「■」で表示されます。

6、鞘玉記帳画面

略従来の記帳画面と同一ですが、新規機能としては、

6-1、相対記帳グリッド

玉記帳の対象となる相対銘柄の表示は、鞘玉記帳画面を表示時は、指定済みの鞘銘柄の「相対のみ」が表示されます。
「相対のみ」ボタンをクリックすると、「鞘のみ」(同一鞘番号の全銘柄)、「全対象」(同一銘柄の全て)が表示されます。

6-2、鞘株数

「全対象」を表示すると、「全株数」ボタンが表示されます。
従来は、相対銘柄は1対1で表示していたので、同一銘柄のうち同一株数の物のみを表示していましたが、1対多の相対関係(例えば200株買い、800株買いを、一括千株売り)をも対称とするため、異なる株数の同一銘柄も表示します。

6-3、同一株数表示

対象銘柄が多岐に渡る時は、指定した同一株数のみの銘柄を表示できます。
「全株数」ボタンをクリックすると、「株数指定」に変ります。
「株数指定」表示の時に、相対銘柄グリッドの中の特定株数数の行をクリックして株数を指定して、「株数指定」ボタンをクリックすると「同株数」が表示されます。

6-4、1対多の相対関係指定

工事中です。

7、チャートスクロール

鞘チャート定数設定画面にチャートスクロールバーを作っていますが、もう少し活用しやすいように株チャート画面・鞘チャート画面に直接搭載してみました。

搭載位置は画面右側データー欄の上部です。
表示期日スクロールと表示期間スクロールがあります。

  • スクロールの起点は、チャート右端最新表示期日です。
  • スクロールバー両端の矢印ボタンで1単位づつ拡大縮小します。
  • スクロールバーボタンを直接左右してのしても出来ます。
  • スクロールバーボタンの両側バー部分をクリックすると変動速度が加速されます。
  • スクロールバー両端外側の表示文字、「昔」(最過去)、「今」(最新株価期日)、「縮」(足数100)、「拡」(足数1000)をクリックすると最大値・最小値に飛びます。
    チャート画面をスクロールすると、鞘の変動が良く見ることが出来て参考となります。

8、其の他

又、思い出したら書きます。

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